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ザ・屋久島!

2015.11.14 スタッフブログ

先月、世界遺産の屋久島に行ってきました。

屋久島は、島独自の自然と1800m級の山をもつため

「洋上アルプス」という異名も持っています。

また、雨が多く「ひと月に35日雨が降る」と言われています。

実際に降水量が多いのは山間部だけですが、この雨が森や樹齢数千年の屋久杉を育てます。

屋久島に入る際には気温差に注意が必要です。

標高差が大きく、海岸付近と山頂付近では年間平均気温の差が15度弱あります。

山頂付近は北海道の気候に匹敵し、日本列島の縮図のようです。

ハイキングの最中にヤクシカ、ヤクザルに出会うことがあります。

彼らは大自然の中で生きていますので、こちらが邪魔をしてはいけません。

写真撮影の際はフラッシュをたかないようにします。

往復10時間近くハイキングをしてようやくたどり着いた縄文杉は迫力満点。

胸高周囲16.4mと推定樹齢2170年という数値から

皆様も容易に想像できるかと思います。

 

長時間に及ぶハイキングでは同志との交流もありました。初対面の方ばかりでしたが、

「あと少しです!頑張って下さい!」と励まし合い、なんとか目標達成。

すがすがしい気持ちで帰ってくることができました。

 

美しい自然と、それを守る温かい人間の心との交流が楽しめる、屋久島。

皆様も一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

もちろん体力と気力が必要です・・・。

 

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