病院からのお知らせ

待望の男のコ!?

2015.10.15 スタッフブログ

我が家には女のコばかりの三姉妹がいます。

その三姉妹の5年生になる長女が数年前より鳥を飼いたいと言い続け、

ついに今年の春、責任をもって最後まで自分で世話をするという条件をもとに

セキセイインコを飼うことになりました。

 

餌をある程度自分で食べられるようになった頃のヒナを探しにペットショップに行きました。

たまたま条件にあうヒナがいたのですが、ふと私は性別が気になりました。

我が家にはすでに女のコばかり…せめてペットぐらいは男のコがいいなぁと思ったのです。

そして店員さんに性別を聞いたところ…まだ小さすぎて判断するのは難しいとのこと。

生後半年ぐらいたつと、鼻の色が変わっていきその時はじめて性別がわかるそうです。

そういうわけで、性別のわからないままのインコをお迎えして半年…

鼻の色も少し変わってきたのですが、

最近、鳥かごに置いている大好きなオモチャに自分の食べた餌を吐き戻すという、

男のコ特有の発情行為をするようになりました!

 

ついに我が家にも待望の男のコがきたと私は喜んだのですが、喜びもつかのま…

この発情行為が長引くと小さなインコにとって負担となり様々な病気につながること

がわかったのです。そして発情を抑える対策のひとつとして、オモチャなどの対象物を

撤去しないといけないことがわかりました。

毎日、そのオモチャにほおずりするほど気に入っているので撤去するのはかわいそうに

思ったのですがインコの為を思い、撤去することにしました。

少しでも長く家族の一員として元気にいてほしいので…。

スタッフブログ室木さん H27.10

 今日もおしゃべりな三姉妹に負けじと、自分の名前である「ぴっぴちゃん!」と

大きな声で叫んでいます。

医事課