病院からのお知らせ

幸せを呼ぶ窓

2019.10.17 スタッフブログ

先日、京都にある正寿院というお寺に行ってきました。

客殿(則天の間)にある猪目窓はInstagramやSNSを中心に

「幸せを呼ぶ窓」として話題になっています。

猪目(いのめ)とは、

ハート型であり古来から伝わる日本伝統文様の一つで、

約1400年前からお寺や神社などの建築装飾

としていたるところに使用されていて、

災いを除き、福を招く意味が込められているそうです。

 

薬剤科 正寿院① 20191018 

 

 

猪目窓からは、

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、

冬は雪と四季折々の景色が楽しめます。

とても静かな場所にあるため

鳥のさえずりや庭の筧の水音が聞こえ、

ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

 

この客殿は天井画も素敵で、

日本画家協力のもと花と日本の風景を

テーマに描かれた160枚の画でうめつくされています。

1枚1枚どれもきれいで繊細な絵は圧巻でした!

 

薬剤科 正寿院② 20191018 

 

正寿院は京都市内と比べても夏は5℃位涼しく、

別荘宅もある避暑地にあります。

気温だけではなく風鈴の見た目や音など、

普段の生活ではあまり感じることの出来ない

涼を感じられました!

 

その他にもヨガ体験や写経体験など

様々な催しをされているそうです。

少し交通の便は不便ですが、

ぜひ皆さんも一度訪れてみて下さい!

 

薬剤科