病院からのお知らせ

泣き相撲

2017.05.15 スタッフブログ

我が子が成人して以来、

こどもの日とは無縁でしたが、

今年は初孫の初節句。同僚に誘ってもらい、

5月5日好天の中、天満神社泣きずもうに参加しました。

 

境内のあちらこちらから

赤ちゃんの元気な泣き声が聞こえる中、

「東方〇〇ちゃん、〇〇部屋、西方〇〇くん、〇〇部屋」

の大相撲の呼び出しのごとく、

我が孫も祝の鉢巻きをしめ化粧まわしをつけて、いざ土俵の上に。

 

「泣きずもう」というだけあって思いきり泣くのが、

この相撲の醍醐味なのですが、

4ヶ月の孫にとっては何が起こっているのか理解できるはずもなく、

獅子舞に頭を噛んでもらってもキョトンとしたまま。

軍配は相手方のNちゃんにあがりました。

 

泣くのが目的でしたが、

お母さんに抱っこされて上機嫌な孫。

まあ、泣かなくてもいいか、

もしかして何事にも動じない大物になる?(笑)

そんなプラス思考で今後の成長を願った一日でした。

 

 

看護補助課