スタッフブログ
バレンタインディの甘い思い出
何時もこの季節、過ぎ去りし青春時代の甘~い思い出が蘇ってきます。
今から数十年前、彼女とデートの帰り駐車場まで来た時、
突然彼女が『大切なもの忘れちゃった。少し待ってて』と言って何処かへ。
彼女はなかなか帰ってきません。
駐車場の最終出庫時間は午後8時。少し,いや大分イライラして待ってると、出庫時間ギリギリセーフで帰ってきました。
うぶで気の小さいは私は『心の怒り』を抑え『遅かったね。どこ行ってたん?』の一言。
そして彼女のアパートの前、別れ際、
素敵な笑顔とともに小さなリボンの可愛い小袋にチョコレートとお手紙♡。
その日がバレンタインディだとはじめて知った胸ときめいた想い出の一日でした。
因みに、素敵な笑顔の彼女は今は鬼の笑顔で毎日私を尻に敷いております。
話は変わりますが、毎日の仕事もマンネリ化し『ワクワク』『ドキドキ』忘れてませんか?
仕事においても新たなチャレンジなど胸ときめく事も大切だと思います。
心の片隅で埃を被った青春時代のアルバムの1ページを思い出してみて下さい。
そして、明日から『夢』に向かって歩いてみませんか?
総務・経理課
節分
2月3日(年によっては4日)は節分です。
恵方巻は、大正時代に大阪の商人や花街で発祥した風習に由来します。
当時は、節分の時期においしく漬けあがったお新香を海苔巻きにし、商売繁盛を願って食べるというもので、景気づけの意味あいが強かったようです。
やがて、それを大阪の海苔や寿司業界が関西地方に広め、メディアやコンビニなどの影響もあり、現在は全国的な広がりをみせています。
恵方巻は、その年の恵方を向いて丸かじりすると、願い事が叶ったり幸運に恵まれ、
無病息災や商売繁盛をもたらすとされています。
皆さんのご家庭ではどんな風に食べますか?
我が家では、
1.巻き寿司をひとりにつき1本準備する。
……福を巻き込んだ巻き寿司なので、包丁を入れると縁が切れたり、
福が逃げてしまいます。
2.その年の恵方を向く。今年は北北西ですよ。
……恵方とは、その年の福を授ける年神様(歳徳神)がいる方角で、
その年最も良い方角とされています。
3.願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる。
……しゃべると運が逃げてしまうため、食べ終わるまで絶対に口をきいてはいけませ
ん。
皆さんのご家庭もご一緒ですか?
リハビリテーション課
おいしく食べて、風邪予防!
1月も気がついたらもう半ば過ぎ。すぐそこには、1年で最も寒い時期が待っています。
となると、かぜやインフルエンザの流行が気になります。何か対策をしていますか。
かぜの80~90%はウイルスによるもので、約200種類もあると言われています。
寒い冬には、体が冷えることで体の抵抗力が弱まりウイルスに負けやすくなります。
また疲労やストレスをため込んだり、睡眠不足、栄養の偏よりや不足することが原因で
ウイルスに感染しやすくなり、かぜをひきやすくなります。
そこで体の免疫力をアップするには
毎日の食事が大切。栄養のバランスよく食べることがいちばんの近道 !!
毎食欠かせないのはビタミン類。
特に粘膜を強化するビタミンA、代謝機能を高めるビタミンB群、
抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE。
ビタミンA・B・Cを豊富に含むかぼちゃ、
ビタミンCたっぷりのキウイをはじめ、野菜やフルーツをたっぷり摂ることを習慣づけてほしいです。
良質のタンパク質・ミネラルもしっかり摂取してください。
1日3回きちんと食事をする習慣をつけるとともに免疫力をアップさせるためには
栄養のバランスも考えることが大切です。
もちろん、外出後の手洗い・うがいの習慣も忘れずに。
おいしく食べて、元気な毎日を過ごしましょう。
もし風邪をひいてしまったらこんな食事を
・水分補給を(野菜スープ、牛乳・ヨーグルト)
・カロリーが高く消化しやすい食事(卵・やわらかい肉)
・ビタミンをたっぷり摂取(果物、野菜など)
・油の多い料理は消化しにくいので避ける
・カレーなど香辛料が多い刺激的な料理も避ける
栄養課
インフルエンザシーズン到来
今年も終わりに近づくにつれ、寒さが厳しくなり、12月からインフルエンザの流行シーズンに入ってきました。
インフルエンザにはA型、B型、C型とあります。
A型は、水鳥がもっていたウィルスが人間に感染するように変異したもので、100種類以上のA型インフルエンザウィルスが存在します。 「香港型」「ソ連型」などが代表的で、昨年流行した「新型インフルエンザ(A/H1N1)」もA型です。
B型は人にしか感染しないインフルエンザウィルスで、春先にかけて大流行することがありますが、症状はA型に比べて軽くすむ傾向があります。
C型は殆ど流行しないインフルエンザです。
今年は11月からA香港型が多く検出されています。
インフルエンザと通常の風邪の症状は、比較的似ていて気がつくのが遅くなることもあります。
のど、鼻の症状が出てくる前に、急な発熱や倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全体症状が出た場合は、インフルエンザに感染している可能性が高いでしょう。
これらの症状は5日間ほど続く場合があります。
インフルエンザは通常の風邪より症状が重く、体力のない高齢者や乳幼児などは命に関わることがあります。風邪と間違って症状が重くならないように早期に病院に受診しましょう。
インフルエンザの予防接種を受けられた方も多いと思いますが、ワクチンを接種してから抗体が出来るまで2~4週間かかります。
効果の持続期間はおよそ2~3ヶ月です。
ワクチンを接種していても対策、予防は大切です。
室内に充分な湿度(50~60%)を保つとともに、手洗い、うがい、マスクなどで、感染予防・防止に心がけましょう。
検査課 大下
5人に1人がもう禁煙断念 たばこ値上げから1ヵ月で調査
昨年10月の値上げをきっかけに”たばこ”をやめた人のうち、
2割の人がすでに禁煙をあきらめたとの調査結果を、インターネット調査会社マクロミルが発表した。
再び”たばこ”に手を出してしまうのは、禁煙から『3日目』が最も多く、
3日間を乗り切ることが最初のハードルと言えそうです。
調査は、値上げから約1ヵ月後の11月1~2日に実施。
10月1日の”たばこ”値上げをきっかけに禁煙を始めた20歳以上の男女500人が回答。
禁煙について『1本も吸わずに続いている』と答えたのは62%で、
『何度か吸ってしまったが続いてる』が18%。一方、『あきらめた』は20%に達した。
年齢が上がるほど断念する割合が高く、50代以上では24%がすでにあきらめたという。
あきらめた人や何度か吸った人に、禁煙後”初めてたばこ”に手を出した時期を聞くと、
『3日目』が24%と最も多く、1週間以内に吸った人は66%に達した。
調査会社の担当者は『今回は、値上げを機会に徹底的に禁煙を行っている人も多いようだ』と分析しているとの事で、実際禁煙外来受診者数も増え禁煙薬も不足しているようです。
JART情報 NETWORK NOWより
放射線課



